わたしが嫁に行くまでの記録

貞操観念が狂ってる女の婚活と色恋記録

独り言

この歳になって独身だと 好きな人と結婚するなんて贅沢だとか、いい父親になりそうな人と結婚しましょう、とか、結婚は幸せの絶頂ではありません、とか色々外野がうるさいのですが、では好きな人と一緒にいることが贅沢なら、一体なにが幸せだというのだろう…

犬を拾いました その2

このお話は「犬を拾いました その1」の続きです。 「12個下の男の子なんて、彼氏にするのでさえ、リスキーだわ。 ましてや婿候補になんて、とてもじゃない」 もしなんらかの関係を持つとしたら、ペットかな? 丸と会う前にそんな事をぼんやりと考えた。 プラ…

犬を拾いました その1

「好みのタイプじゃなかった場合は、楽しくデートしてその日を終えよう」 丸と初めて会った日、移動中の電車の中でわたしはそう考えていた。 11歳年下の大学生と一悶着あってからというもの、年下に対する印象が180度変わってしまったわたしは、止せばいいの…

わたし、結婚に向いてないわけじゃなくて、避けてるんです

セックスの内容が良いと、相手の事を好きかもしれないと錯覚してしまう。実際は好きなんだろうけど、わたしの今までの好きって、どこか刹那的な印象で、見方を変えれば無責任だった。終わりの見えてる恋愛しかしていない気がする。都合の良い関係、いつか終…

Write a diary in English from today

I do not know what followed, but write.Was hard work today,But, it was a enrichment day.

取り敢えずという表現がしっくりくる

わたしの取り敢えずの毎日はその日の献立と、愚痴と、明日への不安とセックスで流れている意味があるようで、全く意味などない毎日好きな顔を眺めていれば満たされて心が寂しくなったら、わたしの事を傷つけない誰かに抱いてもらえばそれでいい誰かはわたし…

不老不死の肉体プリーズ

こうして婚/活 婚/活言ってるけど、 本当は結婚したいなんて全く思っていない。 親のため、生活のため、孤独死が怖い。 こんな理由のために婚/活してる訳です。 わたしが不老不死の肉体を持ってて、90歳になるまで 今の姿、体力のままで死ねるのであれば …

茎だけが伸びる種、花が咲いても腐る種

これは例え話。 同じ土地なのに、種によって咲き方が全然違う。 ある種は茎ばかりだらだらと伸び、一向に花が咲かない。 ある種は花は咲いたが、腐ってしまって異臭を放つ。 例えばわたしがその土だったとしたら、 種によって栄養の送り方を変えているのだろ…

円周率のような関係 3

仲の良い友達関係に、セックスが付属されたような感じだ。 林氏との関係は、想像したよりも居心地の良いものだと最近思う。 外が寒いと、"暖かい格好でおいでね"と言い 時間に関しても "今からだと時間かかっちゃうけど待てる?" と、きちんと伝えてくれた。…

円周率のような関係 2

円周率のような関係 1 の続き 言葉でなら、なんとでも言えるタイプの人間がいる。 男は饒舌になって、女はその場を取り繕うために適当にあしらう。 実際思ってもいないことを口に出すのは居心地が悪い。 感情に直結する言葉なら、なおさらだ。 わたしはセッ…

円周率のような関係 1

わたしはわたしに向けられた性欲しか信じない。 その男は、わたしと似ていると思った。 最初の印象は、”軽そうだけど、でも面白い男” 次の印象は、”この人は、わたしを抱きたがってる” その予想は、間違ってはいなかった。 見た目がタイプの男に、性欲を向け…

純粋な性欲を向けられるのは嫌いじゃない

性欲は分かりやすいから好きだ。愛してる、好きだ、君が必要だ、というのは、人によって感じ方や価値観によってとても曖昧になってしまうから。体だけ求められるのも悪くない、とは思うけど、やっぱり多少は好意を持ってる相手から求められないとキツイし、…

最近楽しい

正体が分からない人は怖い。興味もあるし、惹かれるけど、なかなか心を許せない。心なんか簡単に許しちゃいけないんだけど。先月デート?をした男は、単身赴任中の既婚者だった。自分の既婚者ホイホイ具合にうんざりしたんだけど、いい関係になれそうな気が…

無題

お久しぶりです。日記を書かなくなって早いもので、一年が経とうとしているとは。とは言え、今年も後一ヶ月足らずで終わり。自分の整理と、この日記をスタート時から読んでくれていた方達への報告も兼ねて、記事を書くことにしました。今年の6月初旬に、恋…

閉店後、誰も知らない

その男と会うのはその日で2回目だった。 最初のきちんとした印象とは裏腹に、部屋着のような格好で現れた男を、わたしはなんの迷いもなく恋愛対象から外した。どうやらわたしの目は今回も節穴だったようだ。 後悔の念に駆られながら、男とファミレスに入った…

女心と男心について友人と考えてみた

昨日、会社の女の子と飲んだ後、 会議がなくなって時間ができた津田さんと遊んだ。 ※津田さんとは、過去に書いた記事のササキさんです。 津田さんはわたしの職場の駅まで迎えに来てくれた。 「よっすお久しぶりっす」 津田さんは5つ年上の業界人。いつもノ…

友達が好きだった人

金曜日、ハリーさんと寝た。 彼に会うのは一ヶ月振りで、たしか先々月も会った。 今日はわたしの職場近くの居酒屋で飲んだ。 なんでわざわざそんなところで飲んだかというと、わたしがそこの店のレバ刺しとハツ刺しが大好きだから。 でもって、ハリーさんが…