わたしが嫁に行くまでの記録

貞操観念が狂ってる女の婚活と色恋記録

最近楽しい


正体が分からない人は怖い。

興味もあるし、惹かれるけど、なかなか心を許せない。

心なんか簡単に許しちゃいけないんだけど。

先月デート?をした男は、単身赴任中の既婚者だった。
自分の既婚者ホイホイ具合にうんざりしたんだけど、いい関係になれそうな気がしてる。
この人は、樋口がしてくれない事してくれるしね。

「ごめんね、実は結婚してるんだ」

僕ゲイなんだばりのカミングアウトで少し嬉しくなった。
諸々の謎が解けたから。
気持ちの停滞が解消されて、相手との距離感が分かってくる。


気持ちの停滞が長引くと、片想いという呪縛をかけられた感覚になるから。

それと、こないだ、11個年下の男の子と寝た。
背徳感と敗北感に苛まれたが、精神的にはとても興奮した。

いつも思うんだけど、うっかりセックスしちゃったらその後どうするのが一番いいんだろ。

既婚者との彼とは、セックスありの友人関係になれたが、11個下メンズとはどうしていいか分からない。
一番嫌なのはヤってそれっきりパターンだ。
今までそれっきりになったことは一度もないのだが、未だにどうしていいかベストな対応策が見つからない。


どうしたいの?と聞かれれば、何かしら関わりをもっていたいだけなのだが。
彼女になりたいとか、そんな図々しい考えはない。だって嫌でしょ、こんな女笑。

考えた対応が、放置だったんだけど、その事を年配の友人に言ったら馬鹿じゃないの?と一掃された。

その子は正体がまだ分からない。
短期間だったが、結構がっつり関わってしまったので、もうダメだ。わたしがダメだ。

こんなことになってるが、婚活はちゃんとしてる。信じらんない。

ああ、不老不死になりたいな。
ずっと楽しんで、悩んで、振り回されていたい。

本当に内容がげすになってきたので、そろそろパスワード制にしようと思ってます。
スーパー簡単なのにしようかな、と。
このブログを書いてる女のファーストネーム、とかね。