わたしが嫁に行くまでの記録

貞操観念が狂ってる女の婚活と色恋記録

不老不死の肉体プリーズ

こうして婚/活 婚/活言ってるけど、

本当は結婚したいなんて全く思っていない。

親のため、生活のため、孤独死が怖い。

こんな理由のために婚/活してる訳です。

 

わたしが不老不死の肉体を持ってて、90歳になるまで

今の姿、体力のままで死ねるのであれば

結婚なんて恐らくしていないだろう。

子どもだけ、もしかしたら出産しているかもしれない。

 

はっきり言って、向いてないと思う。

全くもって向いてない。

嫁に。母に。向いていない。

それに、彼亡き今、どの男と会っても一緒な気がしてきた。

亡くなった人の事と比べるのは間違ってると思うけど、

以前の彼の居心地が良すぎて忘れられない。

今思い出しても1分で涙が出て来る。

 

ねぇ、今日仕事でこんなことがあったの。

XXXさんならどうする?

XXXさん、今日のご飯なに食べる?

XXXさん、わたしにこの服似合うかな?

XXXさん、大好きな番組始まるよ!一緒に見ようよ。

 

話したいことがいっぱいあるのに。

受け取ってくれる人がもういないので、そんな言葉は口に出すことが出来ない。

 

一瞬でも好きかもしれないと思った人は

大抵勘違いで終わる。

相手であったり、わたしであったり。

両想いは、本当に難しい。

わたしの場合は、酷い片思いに快感すら覚えるから本当に質が悪い。

 

地雷持ちじゃない人は好きにならない。

不幸体質としかなぁ、思えない。笑。

 

適当にセックスできて、適当に愚痴が言えて、適当にデートしてくれて。

複数の男に役割分担できてりゃ、結婚しなくてもいいような気がしてきた。

でもわたしも老いるからなぁ。

 

嫁にしたくない。

何がいけないんだろ。

 

守りたいとか、俺がいなきゃとか、ほっとけないとか

未だかつて言われて事ない台詞です。

 

むしろ、わたしが思ってるくらいだわ。。。。

はぁ、生まれてくる性別間違えたなぁ。

でも女でいる方が好きだしなぁ。