わたしが嫁に行くまでの記録

貞操観念が狂ってる女の婚活と色恋記録

取り敢えずという表現がしっくりくる

わたしの取り敢えずの毎日は

その日の献立と、愚痴と、明日への不安と

セックスで流れている

意味があるようで、全く意味などない毎日

好きな顔を眺めていれば満たされて

心が寂しくなったら、わたしの事を

傷つけない誰かに抱いてもらえばそれでいい

誰かはわたしを可哀想と言うかもしれないけど、大した人生が歩めるなんて思っていない

わたしはきっと、家族と自分の小さな平和を守れればそれで満足だ

今のところは

愛してた人は、もうこの世にいないので
これから出会う誰かは、妥協でしかないのかなぁ

恋がしたいんだか、独りでいたくないんだか、誰かの世話がしたいのか